和田整形外科クリニックのスポーツ傷害|笹塚の整形外科

〒151-0073 渋谷区笹塚2-10-4メディカルビル3F

ACCESS

スポーツ傷害 SPORTS

スポーツ傷害について

日本スポーツ協会公認スポーツドクターが診療を行います

スポーツ傷害には、打撲や捻挫など外から強い力がかかることによって腫れや痛みが見られるスポーツ外傷と、同じ動作を繰り返すことで関節痛や疲労骨折などを引き起こすスポーツ障害の2つに分類されます。
当院では、日本スポーツ協会公認スポーツドクターである院長が治療や復帰へのアドバイスを行います。また、骨折に対しては超音波骨折治療器「アクセラス」を使って早期復帰を目指します。

靭帯損傷、半月板損傷、軟骨の損傷、筋腱の損傷の初期治療は適切に行わなければ痛みや不安定感などの後遺症が残ることになります。プロスポーツ選手やアスリートにとって、ケガによる後遺症は選手生命を脅かすものとなります。
当院で提供している先端のPRP-FD(PFC-FD)療法では、ケガしたプロスポーツ選手やアスリートの早期復帰と、その後も最高のパフォーマンスを発揮できるようにベストな治療を目指しています。また、早期の機能回復を目指して、個々に合わせたリハビリテーションも提供することができます。

このような症状・
お悩みはご相談ください

  • 突き指
  • 打撲
  • 脱臼
  • 骨折
  • 疲労骨折
  • 捻挫
  • 半月板損傷
  • ランナー膝
  • アキレス腱炎
  • シンスプリント
  • 膝の慢性障害
  • 足の慢性障害
  • オスグット病
  • 靭帯損傷
  • 肉離れ
  • 腱断裂
  • 腰椎分離症
  • ジャンパー膝
  • 野球肘
  • 野球肩
  • テニス肘
  • テニスレッグ
  • ゴルフ肘
  • サッカー膝

など

主な疾患

半月板損傷

半月板は膝関節の大腿骨と脛骨の間にあり、クッションと安定させるためのスタビライザーの役割をはたしています。
半月板損傷とは、その半月板が損傷することで、膝の痛みと引っかかりが発生する疾患です。ひどい場合は、膝に水がたまったり、急に膝が動かなくなったり(ロッキング)します。スポーツによって起こる場合と、加齢によって起こる場合があります。

野球肘・野球肩

野球肘はボールを投げる際に肘に発生する痛みを指し、野球肩はボールを投げる際に肩関節周辺に発生する痛みを指します。
野球だけではなく、テニスやハンドボール、やり投げなどの競技でも発症します。
痛みの他にも、肘が曲がりにくくなったり、急に動かせなくなったりすることがあります。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

物を持ち上げたり、タオルをしぼったりする動作の際に肘外側に痛みが発生する疾患です。
中年以降のテニス愛好家に発生しやすいため「テニス肘」と呼ばれています。
腱が痛むことが原因で、スポーツ以外でも生じることが多くあります。

アキレス腱炎・断裂

アキレス腱断裂とは、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ太い腱が切れた状態で、バットで殴られたような衝撃や痛みが発生します。
好発年齢は30~50歳のスポーツ愛好家に多いのが特徴です。
踏み込みやダッシュをした際にふくらはぎの筋肉が急激に収縮したり、伸ばされたりした際に発生しますが、アキレス腱断裂の前兆とも言われるアキレス腱炎を放っておくことでアキレス腱断裂につながります。

シンスプリント

運動時や運動後にすね内側の中央から下方1/3にかけて広い範囲で痛みが発生します。走ったり、飛んだりなどの激しい運動を繰り返すことが原因で、脛骨過労性骨膜炎とも言われています。

肉離れ

主にふくらはぎや大腿部に見られ、運動中に筋肉が強く収縮して筋繊維の一部が損傷することで急に痛みが発生します。
腓腹筋断裂とも言われています。

膝の慢性障害

膝の慢性障害はスポーツ障害の一種です。走ったり、飛んだりする動作を繰り返すことで膝に力が加わり続け、靭帯や腱の組織の損傷や、炎症、痛みが発生します。膝の使い過ぎが原因で、「使い過ぎ症候群」とも言われています。

ジャンパー膝

長時間、飛ぶ動作を繰り返すことで膝前面に痛みが発生します。
ひどい場合は、プレーに支障が出たり、腱や靭帯が断裂したりすることがあります。

足の慢性障害

走ったり、飛んだりする動作を繰り返すことで足に力が加わり続け、足の骨や軟骨、靭帯や腱の組織の損傷や、炎症、痛みが発生します。
足の慢性障害には、種子骨障害、外脛骨障害、足底腱膜炎、踵骨骨端症、踵骨滑液包炎などがあり、足の柔軟性低下や筋力不足、扁平足などの原因が考えられます。

オスグット病

お皿の下の骨(脛骨結節)が徐々に突出し、赤みや腫れ、痛みが発生します。
発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。

腰椎分離症

腰椎の後方部分(椎弓)が分離した状態で、腰やお尻、太腿に痛みが発生します。特に、腰椎を後ろにそらせた時に強くなります。
疲労骨折が原因と考えられており、青少年から高齢者まで広い範囲にわたって見られます。

疲労骨折

通常の骨折とは異なり、骨の同じ部位に繰り返し加わる小さな力によって骨にひびがはいったり、骨折したりする疾患です。
4~12週間程の治療が必要になります。超音波骨折治療器「アクセラス」を使って早期復帰を目指します。